「定年退職したら、地域の役に立ちたい。」
そんな想いを胸に抱きながら、私やまおは現在中小企業診断士の資格取得に向けて猛勉強中です!今回は、なぜこの資格を目指すことにしたのか、そしてどのように学習を進めているのかをお伝えします。
なぜ中小企業診断士を目指すのか
長年、企業の業績管理に携わってきた私が定年後に思うことは、**「これまでの経験を社会のために活かしたい」**ということです。
日本の企業の約99%は中小企業です。日本経済を支え、地域の雇用を生み出しているのは、間違いなく中小企業の力です。しかし多くの中小企業が、経営の専門知識や人材不足という課題を抱えています。
これからの日本を支えるのは中小企業だ。
そう確信している私だからこそ、定年退職後に地域の中小企業のお手伝いができる存在になりたいと考えました。これまで培ってきた業績管理の経験と、中小企業診断士の資格による体系的な知識を組み合わせることで、少しでも社会貢献できると信じています。
中小企業診断士の試験範囲の広さに驚いた!
勉強を始めてまず驚いたのが、試験範囲の広さです。
中小企業診断士の1次試験は7科目あります。
- 経済学・経済政策
- 財務・会計
- 企業経営理論
- 運営管理
- 経営法務
- 経営情報システム
- 中小企業経営・中小企業政策
業績管理や財務・会計の分野は得意意識がありますが、経営法務や経営情報システムなど、これまであまり触れてこなかった分野も多く、「これは本格的に取り組まなければ!」と気持ちが引き締まりました。
まさに経営のオールラウンダーが求められる資格です。だからこそ、取得した際の価値も大きいと感じています。
忙しい社会人でも続けられる!「資格の大原」パススル講座を選んだ理由
現在は資格の大原のWeb講座「パスタイム」で学習しています。
仕事が忙しい中でどうやって学習時間を確保するか、これが最大の課題でした。そこで注目したのが通勤時間の有効活用です。
パススル講座はスマホやタブレットでいつでもどこでも受講できるため、通勤電車の中でも講義を聞くことができます。毎日の通勤時間がそのまま学習時間に変わるのは、忙しい社会人にとって本当にありがたいです。
**「スキマ時間を制する者が資格試験を制する」**と実感しています。
学習を続けるモチベーションの源泉
勉強を続けていると、正直しんどいと感じる日もあります。そんなときに私を支えてくれるのは、孫たちの笑顔です。
孫たちが生き生きと育てる地域社会をつくるために、自分にできることを精一杯やりたい。その想いが、試験勉強への情熱を燃やし続けてくれています。
また、毎日デュオリンゴで英語学習も続けており、資格勉強と並行して自分を高め続けることが、今の私の生きがいになっています。
まとめ:定年後の夢に向けて、今が一番熱い!
中小企業診断士への挑戦は、単なる資格取得ではありません。定年後に地域社会へ貢献するための準備です。
- ✅ これまでの業績管理経験を体系的知識で強化する
- ✅ 地域の中小企業を経営面からサポートする
- ✅ 日本の未来を支える中小企業のために動く
試験範囲の広さに驚きながらも、一歩一歩着実に前進しています。合格までの道のりをこのブログでリアルにお伝えしていきますので、ぜひ一緒に応援してください!
⚾ 9回裏からが本番、全力で挑戦していきます!
