【中小企業診断士への挑戦 第3回】経営情報システムを学んで気づいた!50代の実務経験は最強の武器だった

パススル講座の動画視聴、ついに全体の90%に到達しました!

正直、ここまで来ると「やればできるじゃないか、やまお!」と自分を褒めてあげたい気持ちでいっぱいです(笑)。

今回クリアしたのは経営情報システム。ITやシステムと聞いただけで「苦手…」と身構えた方、私も最初はそうでした。でも学んでみたら、意外な発見があったんです。


目次

「ITは苦手」と思っていた私が気づいたこと

経営情報システムというと、難しいIT用語がズラリと並ぶイメージがありますよね。

実際、テキストを開いた瞬間は「これは手強いぞ…」と感じました。

ところが動画を見進めていくうちに、こんな感覚が湧いてきたんです。

「あれ、これって職場でやってたことじゃないか!」

在庫管理システム、業務フロー、情報セキュリティ…。どれも現役時代に実際に関わってきた場面ばかり。50代の実務経験が、教科書の言葉をリアルに理解する最強の武器になっていたんです。


ITに馴染みがなくても大丈夫な理由

「自分はITが苦手だから…」と諦めている50代の方に、声を大にして伝えたいことがあります。

経営情報システムは、ITの技術者になるための勉強ではありません。

中小企業の経営者として、またはコンサルタントとして「ITをどう経営に活かすか」を考える科目です。つまり、現場を知っている50代こそ、むしろ有利なんです。

パススル講座の動画はテンポよく、難しい概念も具体的な事例を交えて説明してくれるので、IT初心者でも置いてけぼりになる感覚がありませんでした。


残り10%、ゴールはもうすぐだ

動画視聴の一周目も、残すところあと10%

ここまで来たら、あとは一気に駆け抜けるだけです。野球で言えば、9回裏に入って一死一塁。チャンスはすぐそこまで来ています。

焦らず、でも確実に。50代の底力を見せてやりましょう。⚾

9回裏からが本番!一緒に第二の人生を輝かせましょう!

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