【中小企業診断士への挑戦 第4回】二次試験対策で気づいた!コンサルとして「提言する型」を学ぶ重要性

ついにこの日が来ました。

パススル講座の一次試験対策の動画視聴が完了しました!

経営戦略から財務、経営情報システムまで、幅広い知識をコツコツと積み上げてきた日々。正直、長かった…でも本当に達成感があります(笑)。

そしていよいよ、二次試験対策の動画視聴がスタートしました。


目次

二次試験対策は「別次元」だった

一次試験は、知識をインプットする戦いでした。

でも二次試験対策の動画を見始めた瞬間、空気ががらりと変わりました。

求められるのは知識の暗記ではなく、「提言する型」 を身につけること。つまり、コンサルタントとして経営者に対してどう伝えるか、その構造と論理を学ぶ訓練です。

これは単なる試験勉強ではない。本物のコンサルスキルを磨く場だ。

そう実感した瞬間、背筋が伸びました。


一次試験の知識が「武器」に変わる

一次試験で積み上げてきた知識。財務分析、マーケティング、組織論…。

正直、「これが試験以外で何の役に立つんだろう」と思う瞬間もありました(笑)。

でも二次試験対策を学んで、その疑問が一気に解消されました。

一次試験の知識は、提言の型というスキルと組み合わさることで初めて輝くんです。知識をインプットするだけでは宝の持ち腐れ。それを論理的に、わかりやすく経営者に届けるアウトプット力があってこそ、質の高い提言になる。

FP&Aとして長年、数字で経営を支えてきた私の経験が、ここでまた活きてくる予感がしています。


社会貢献への道が、また一歩近づいた

定年後に地域の中小企業を支えたい。そのために診断士を目指している私にとって、二次試験対策はゴールへの最重要ステップです。

しっかりと「提言する型」を身につけて、経営者に寄り添える本物のコンサルタントになる。その想いを胸に、これからも学習を積み重ねていきます。

一次試験で蓄えた知識を、二次試験でスキルに変える。

知識×型=質の高い提言。これが私の目指すコンサルタント像です。


まだ9回裏の途中です。でも確実に、逆転への足場が固まってきています。

9回裏からが本番!社会貢献への挑戦、全力で続けます!⚾

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