「定年後、自分には何ができるんだろう…」
そんなことを、ふとした瞬間に考えることはありませんか?
私やまおも、同じ悩みを抱えていたひとりです。長年、企業の業績管理の仕事に携わってきましたが、定年が近づくにつれてこんな思いが強くなってきました。
「これまでの経験を、誰かのために使えないか」
ただ収入を得るだけじゃなく、社会の役に立ちながら生きていきたい。そんな想いから私が選んだのが、中小企業診断士という資格です。

なぜ中小企業診断士なのか?
中小企業診断士は、中小企業の経営課題を診断してアドバイスする国家資格です。
日本には中小企業が約330万社あると言われています。その多くが「経営の専門家に相談したいけど、コストが…」という現実を抱えています。
そこに、現役時代の実務経験+資格を持ったシニア診断士が関われたら、どうでしょう。
経営者に寄り添い、一緒に課題を解決していく。これこそが私の目指す「社会貢献しながら収入を得る」姿です。

50代から資格を目指すのは遅い?
「今さら勉強なんて…」と思う方、安心してください。私も最初はそう思っていました(笑)。
でも実際に学び始めると、50代だからこそ有利だと気づきました。財務も人事もマーケティングも「あ、これ職場でやってたやつだ!」と腑に落ちる場面が多いんです。
私は現在、大原の通信講座「パススル」を活用しながら、働きつつコツコツ勉強を続けています。無理せず続けられるのが、この講座の魅力です。

「社会貢献」はブログからでも始められる
実はこのブログを書くこと自体、私にとっての社会貢献のひとつです。
同じように「定年後どうしよう」と悩んでいる50代の方に、私の奮闘記が少しでも参考になれば嬉しい。そしてその過程で収入も得られれば、これほど嬉しいことはありません。
社会貢献と収入は、矛盾しません。
「誰かの役に立つ」ことを軸にすれば、自然とやりがいもお金もついてくる。
野球で言えば、私たちはまだ9回裏を迎えたばかり。
ここからが、本当の意味での逆転劇が始まるんです。
9回裏からが本番!一緒に第二の人生を輝かせましょう!⚾

