やりました!デュオリンゴ連続学習、ついに365日達成です!! 🎉🎊
あっという間の1年間でした。
孫のお泊まりで賑やかな日も、仕事が多忙でストレスが山盛りの日も、疲れ果てて帰宅した夜も…とにかく毎日画面を開き続けた365日。
ゲーム感覚で隙間時間に学習できるのがデュオリンゴの最大の魅力です。「よし、今日は勉強するぞ!」という気合いは一切不要。気づいたら1年間続いていた、そんな感覚です。
我ながらよく続けられたと思います(笑)。

365日続けて実感した「成長の手応え」
文法力が自然についてきた
リリーやフォルスタッフとの会話を毎日続けていると、不思議なことに気づきました。
最初は「とにかく伝わればいい」という感覚で話していたのですが、最近は**「文法通りの会話になっている」というフィードバック**が増えてきたんです。
特に意識して文法を勉強したわけではありません。会話を積み重ねることで、自然と正しい形が身についてきた感覚です。
やはり会話の数を増やすことが、英語上達の一番の近道なんですね。

正直な「課題」も見えてきた
成長を感じる一方で、1年続けたからこそ見えてきた課題もあります。
課題① 冠詞が難しい
英語の「a」と「the」の使い分け、いわゆる冠詞がまだうまく使えていません。
日本語にない概念なので、50代の日本人には特に難しいポイントです。これからの会話の中で意識的に使えるよう、少しずつ鍛えていきたいと思っています。

課題② 発音がまだまだ
正直に言います。発音はまだまだです(笑)。
会話の後の振り返りで文字に起こされた内容を確認すると、全然違う言葉として認識されていることがあります。「あれ、こんな風に聞こえていたの!?」と驚くことも少なくありません。
ただここで救われているのが、デュオリンゴの優しさです。発音が多少間違っていても、リリーやフォルスタッフは会話を続けてくれます。自信をなくすことなく学習を続けられる。これがデュオリンゴの素晴らしいところだと思います。

365日達成して見えた「次のステップ」
1年間続けてきて、一つの結論が見えてきました。
デュオリンゴで自信をつけたら、次はオンライン英会話でさらにレベルアップする。
デュオリンゴは「英語を話す習慣」と「基礎的な自信」をつけるのに最適なツールです。そこで培った1年間の土台を活かして、リアルな会話練習ができるオンライン英会話に挑戦する。この二段階のステップが、50代の英語学習には理想的だと感じています。
定年後に英語を活かした第二の人生を送るために、これからも一歩一歩進んでいきます。

365日皆勤賞、自分を褒めてあげたい!
1年前、まさか365日続けられるとは思っていませんでした。
診断士の勉強、ブログ運営、野球観戦、孫のお世話…充実した日々の中で英語学習を一日も欠かさなかった。これは自分への最高のプレゼントです🎁

野球で言えば、長いシーズンを戦い抜いてクライマックスシリーズへの切符をつかんだようなもの。
ここからが本当の勝負です!
366日目からも、やまおの英語挑戦は続きます。

9回裏からが本番!1年間ありがとう、デュオリンゴ!そしてこれからもよろしく!⚾🎉
