「中小企業診断士を目指したいけど、どの通信講座を選べばいいんだろう…」
そんな悩みを抱えている50代の方、多いのではないでしょうか。
私やまおは現在、大原のパススルを使って診断士の学習を続けています。一次試験対策の動画視聴を終え、現在は二次試験対策に突入中です。
そんな私が、もう一方の人気講座スタディングと徹底比較してみました。同じ50代の仲間の参考になれば嬉しいです😊
まず結論から
| パススル(大原) | スタディング | |
|---|---|---|
| 料金(1次・2次) | 74,800円 | 約49,500円〜 |
| 動画の長さ | 約5分/本 | 約10〜15分/本 |
| スマホ対応 | ◎ | ◎ |
| サポート体制 | ◎ 手厚い | △ 最小限 |
| 添削指導 | ◎ あり | △ なし |
| 合格実績 | 非公表 | 公表あり |
| おすすめ度(50代) | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |

料金で選ぶなら「スタディング」
コストを抑えたい方にはスタディングが有利です。
1次・2次セットで約49,500円〜と、パススルの74,800円と比べて約25,000円安く受講できます。「まずは費用を抑えて挑戦してみたい」という方には魅力的な選択肢です。
サポート重視なら「パススル(大原)」
一方、手厚いサポートを求めるなら大原パススルに軍配が上がります。
私が特に感じているのが、添削指導の充実度です。二次試験は記述式で「正解が一つではない」試験。自分の解答をプロに添削してもらえる環境は、独学では絶対に得られない強みです。
またZoomによるホームルームや質問対応など、一人で学ぶ不安を解消するサポートが整っています。
50代サラリーマンにはどちらが向いている?
正直に言います。
サポートを重視するなら → パススル(大原) コストを抑えたいなら → スタディング
50代の私が実際にパススルを選んだ理由は、二次試験の添削指導でした。定年後に本物のコンサルタントとして活躍するために、「提言する型」をしっかり身につけたい。そのためには、プロの目でチェックしてもらえる環境が必要だと判断しました。
一方でスタディングは、「とにかくコストを抑えて挑戦したい」「自分のペースでコツコツ進めたい」という方に向いています。
どちらもスマホ1台で学習が完結するので、忙しい50代のサラリーマンにとって使いやすい点は共通しています。

まとめ
通信講座選びに正解はありません。大切なのは、自分のスタイルに合った講座を選んで続けることです。
私は引き続きパススルで二次試験対策を頑張ります。同じ50代の仲間の皆さん、一緒に合格を目指しましょう!
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9回裏からが本番!講座選びで迷っている時間はありません。まず一歩踏み出しましょう!⚾
